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キッチン使用感

最近のキッチン写真。

毎日ガシガシ使っているので、1年前の設置当初の写真と比べると、大分馴染んだというか、使い込まれた感じが出てきたと思います。

kitchen

結局、3m60cmの長いステンレスカウンターもあれこれ盛りだくさんにモノが載っています・・・やっぱりあればあるだけ使ってしまうんだなぁ。でもほんと便利。
リビング側の棚を少し高くしてあるので、リビングからはそれらが一切見えないようになっているのは本当によかったと思います(笑)。

正面に窓と、サイドに勝手口があるので(いずれも網戸付き)風通しもよく、明るく気持ちのいいキッチンです。

・シンクと水栓について
シンク幅は80cm、大き過ぎず狭過ぎず、ちょうどよかったと思います。

水栓はTOTO TKC32CR にしたのですが、これはちょっと失敗。もっと背の高い(グースネックタイプの)水栓にすればよかった。一応、手持ちの鍋の高さなども事前に測って、この水栓で問題無しと思っていたけど、実際に洗いものをする時って、(鍋なども)持ち上げながら洗うので、水栓が高い位置にあるほうが、余裕を持って洗えます。
イマイさんにお聞きしたら、水栓は(条件が合えば)他社製品に取り替え可能とのこと。今はまだ勿体無い&特に不便というわけではないのでこのまま使うけれど、いずれ機会があれば別の水栓に交換したいな。
あと、この水栓のシャワーホース機能は80cmのシンクを洗うのに大変便利なので、次に水栓を替える時もシャワーホースタイプにしたいです。

・食洗機について
我が家の食洗機は45cm。同じミーレの食洗機を使っている3人家族の友人から「ミーレならば(二段入るので)45cmで十分」とのアドバイスもあり45cmにしましたが、確かに我が家の場合45cmで十分。もちろんもっと大きい60cmタイプでも食洗機単体だけで考えれば全く問題ないのですが、限られたキッチン幅の中で、食洗機が15cm大きくなれば、その分スペースが取られ、他の収納部分にしわ寄せがきてしまいますから、そういう意味でも我が家は45cmが妥当だったと思います。


Author: izumi
キッチン | permalink | comments(2) | trackbacks(0)
 
 

階段の手すり

手摺01以前、「勝手に無しにされた・・・」と書いた階段手摺りですが、やはり納得がいかないので、設計事務所に相談。
(実は、工務店には他の面でもかなり不信感が募っていたので、思い切って設計事務所に全てを打ち明けてみました。結果、我々が気になっている点については全て他の業者で対応してもらえることに。)

そして、ようやく無事取り付けてもらった手摺りがこちら →
手摺無し生活にすっかり慣れてしまっていたので、違和感のないスッキリしたデザインにしてもらってよかった。


手摺02

設計士さんの知り合いの鉄作家さんが作って下さったそうで、マットな風合いがとても気に入っています。
Author: izumi
内装工事 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

暮らしてみて(5ヶ月経過・冬編)

限られた予算ながらも「(体感として)快適に過ごせる家」が一番のテーマだった我が家。

つまり、「完成直後」にはそのテーマが達成できたかどうかは分かりません。そういう意味ではまだ我が家の「家づくり」は続いています。。「暮らしてみて」「体感してみて」、初めて分かること・気づいたことを書いてみます。


そもそも引っ越しをした時期はちょうど秋。秋と春は一年の中でも過ごしやすい時期なので、当然快適・・・(だと信じたい)。

私たちが気にしているのは、冬の寒さ、夏の暑さ、そして何より一番の懸念事項は、梅雨時期の湿気とカビ具合。一年住んでみて、これらがある程度クリア出来て、初めて我々の家づくりのテーマが達成できたかどうかが分かるのだと思っています。このことは打合せでも何度も話し合い、検討を重ねてきました。


・・・・・というわけで秋と春は省略、まずは「暮らしてみました・冬編」。


まず先に結論を言うと、冬はほぼ満足。
気になる点を挙げたいと思ったんだけど・・・今のところ「これ」といって思い付きません。


良かった点としては、

・2Fだけでなく、1Fが非常に明るい(日がよく当たる)のでお天気のよい昼間は冬でも快適に過ごせる。(我が家は1Fがリビングとキッチン。)朝〜午前中は東の窓から、昼〜午後は南の窓から、太陽がポカポカと家を暖めてくれます。
窓が多かったり、吹き抜けだったり・・・という点が私たちの「冬は寒いのではないか?」という懸念事項だったのですが、窓はペアガラスのおかげか、思ったより冷気はきません。また、結露も全く無し。一応、暮らしてみて寒かった時のために、土間とリビングの間にガラスの仕切りを追加(工事)出来るような設計にしてもらっていたのですが、とりあえずガラスの仕切りは必要無さそう。

・床の感触が暖かい。これは、やはり柔らかい無垢材を選んでよかったと思える点です。我が家は床暖房がついていないので、せめても空気を沢山含んだ木種にしてよかったと思います。
(その代わり傷は付きやすい。が、その点は我々は気にならないタイプなので問題無し。シミ・傷・板の暴れ(反り)は無垢につきもの、と思っているので。)

・冬のタオルウォーマー最高。お風呂からあがって、フカフカの暖かいタオルが使える幸せ。同時に洗面ルームもほんのりあたたかく暖房効果もあり。



そう、我が家は「ひんやり」体感する場所がありません。

お風呂のタイルはサーモタイルにしたし、脱衣・洗面ルームも床は無垢・・・

実は、洗面ルームの床については当初はてっきりタイル仕様だと思っていたので、設計士さんから「無垢で」と言われた時にちょっと抵抗したのです。水周りの近くはタイルの方がメンテしやすいのでは・・・と思ったので。けれど、ここは設計士さんもなかなか譲らなかった(笑)、「無垢の方が絶対気持ちがいいし、しかも疲れないから。」と。
基本的に私たちの意見を尊重し取り入れてくれ、他の事ではあまり主張するかたでは無かったので、悩みつつもここは素直に受け入れよう、ということになったのだけど、これについても今のところ「言うとおりにしてよかった」という感じ。特に面倒なメンテナンスは何も無いし、何より本当に感触が気持ちいいので。また、今後、不都合なことが出てくるようであれば、いつでも無垢からタイルにリフォームすればよいという気持ちも有ります。(洗面ルームは非常に狭いスペースなので費用もそんなにかからないはず。)

そして「固い床は疲れやすい」・・・というのは、実は体感として思い当たることがあって。

1つは、仕事で国際展示場に出掛けた時、広い展示ホールを最後までまわり切るコツとして、いつも同僚と「疲れるからなるべくコンクリートじゃなくてカーペットが敷いてあるところを歩こう。」と言い合っていること(笑)。(コンクリートの上を歩くかそうでないかで疲れが大分違うような気がする。)

もう1つは、実家のキッチンの床がテラコッタなのだけど、これも長時間立っているとなんとなく疲れる・・・母は慣れているのか何とも思わないらしいけど。(もちろん設計士さんには上記の理由でキッチン床も無垢を勧められました。)

人それぞれ、好みも体感も違いがあるので一概には言えないけれど、快適に過ごすための選択として、我が家にとってはこれが正解だったかなと思っています。

土間

休日の夫のお気に入りの場所。もう少し暖かくなったらこの窓を開放出来るかなー。
Author: izumi
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暮らしてみて(3ヶ月経過)

バタバタと時は過ぎ、あっという間に2010年も終わり。

新居で3ヶ月暮らしてみて気付いたこと、思ったこと。

まず、何といってもつくづく思うのは、この土地に巡り合えてよかったということ。
土地の購入を決めた1年前よりも、家が建って実際に住んでいる今のほうが、その思いが強いです。
とはいえ、夫婦ともども不動産のチラシを見る習慣はなかなかやめられないのですが(笑)、予算内でこれほど自分たちの条件に合う土地は、今後もなかなか出てこないだろうなぁと。


夫の絶対条件である、鎌倉駅から徒歩圏内であること。(この時点でかなりハードル高いです。。)

さらに、今まで住んでいた借家が私たちにとって完ぺきな立地条件にあったので、そこでの恵まれた(立地での)暮らしにすっかり慣れてしまった私たちは、「出来れば駅の××側」・「○○より南側」・・・と欲ばかりが膨らみ、地域がどんどん限定され、それに比例して候補に挙がる土地は予算を遥かにオーバーしていき、ハッキリ言って条件に合う土地なんて一生買えないと思っていました。

広さは諦めたけれど、開放感のある設計のおかげで狭さも感じず、三方が道に囲まれているので閉塞感も無く、四季が感じられるこの土地を、本当に気に入っています。
通勤時間も変わらず、週末には今まで通り市場に通い、スタバやロンディーノで朝ごはんを食べて・・・・・マイホームでこの生活が実現出来るなんて、本当に夢のよう。

通勤路で図書館を通らなくなってしまったのと、仲良しのマリちゃん(猫)に会えなくなったことは残念だけど、それ以外は本当に完ぺきといってもいいぐらいの立地。そんな土地に出合えたことに感謝です。
Author: izumi
所感 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

ウッドフェンスの間隔と視線

wood wall
引っ越しをしてからもウッドデッキや外構の工事が残っており、少々落ち着かない日々ではありましたが・・・逆に、先に入居していてよかったこともあり。


ウッドデッキのフェンス部分の工事はちょうど土曜日の朝からスタートだったので、我々も在宅していました。職人さんが手際よく張っていく板を眺めているうちに・・・・・「あれ、板の間隔、開き過ぎじゃない?!」

とりあえず慌てて職人さんに声を掛けて、思ったよりも板と板の間の間隔が開いているので(間隔幅を)検討したいと申し出る。すると職人さん、快く間隔を少しずつ変えながら板を仮打ちしてくれて、どのぐらいの間隔幅がしっくりくるかを確認させて下さいました。その後、工務店さんにも許可をもらい、早速張り直し。すでに何枚か張った後なので申し訳なかったけれど、全てが終わった後でのやり直しとなれば、手間も費用も大幅にかかってしまうので、早い段階で気付けてよかった。これもすでに入居していたからこそ・・・と思うと、ほんと、良い面もあったな、と。
(因みに、間隔を縮めたことで当初の予定よりも板が多く必要になってしまったため、その分はコストUPです。。)

もちろん、最初に張っていたのが設計図面通りだったのですが、やはり図面上で見るのと、実際に体感するのでは、かなりイメージが違う。

それに、この数日間、フェンス(壁)無し状態で暮らして感じたことは、「人間は心理的に、「見られている」と感じると落ち着かない(ストレスを感じる)ものだ」、ということ。(我が家のデッキは一部、通りに面しています。)また、逆に通行人側の心理として、「「見える家」というのは、つい見てしまう(=無意識に視線を向けてしまう)」、ということ。


結局、当初の「板と板の間隔幅」=40mmから、7mmに変更(↑は変更後の写真)。最初の間隔幅40mmだと、通りから丸見え状態だったけど、7mmにすれば外部からの視界は良い感じに遮られ、私たちもようやく「落ち着いて」暮らせるようになり大満足(笑)。

ちなみに、友人の家もデッキフェンスの張り直しを検討しているのだとか。理由は同じ、外からの視線を遮るため。
我が家の場合、デッキが1F&通りに面しているため特に視線が気になるのだと思っていたけれど、彼女の家の場合はデッキは2Fで通りにも面してない、けれど、やはりご近所の家からの視線が気になるとのこと。

周辺環境、目的(防犯上は中の様子が多少見えたほうがいいのかも)、好み、デザイン等々・・・様々な要因が関わってくるので、一概に「フェンスのベストな間隔幅=○cm」というのは無いと思うけれど、(実際、これ以降、よその家のフェンス幅を気にするようになったのですが、本当にその家それぞれ、という感じ。)だからこそ、現場での検討が重要になってくる部分だと感じた一件でした。


Author: izumi
外構工事 | permalink | comments(3) | trackbacks(0)
 
 

諦めたもの

loft
我が家は、いわゆる「ローコスト住宅」と言われる(建築・住宅雑誌等の「ローコスト特集」に載っているような)予算しかかけられなかったので、当然諦めたこともいっぱいあります。

まず、なんといっても広さ(=家が小さい)。まぁこれは土地が小さいので仕方ない。


それ以外に設備面で諦めたものは、

1 駐車場に2台とめるスペース
2 個室トイレ
3 階段手すり
4 ロフトの階段(梯子)


1 については、最初から数少ない施主要望に入れていたことだったけれど、土地の広さや家の広さを考えると、やはり1台分のスペースを確保するので精一杯。毎日来客があるわけではないし、そのために家や庭のスペースを削るというのも・・・ということで、却下されました。


2 については、先日のバスルームの記事でも書いたけれど、収納スペースを優先するため、個室トイレを断念。ちなみに我が家のトイレは例の1つだけです。


3 については・・・・・私たちの判断というより、工務店さんの判断?!で勝手になくなってました。多分、予算が足りなくなってしまったのだと思うけれど、それにしても何の説明も無しに予定していたものを無しにするってアリなのかしら。。
まぁギリッギリの予算でやってもらっていることはこちらも重々承知しているので、ここで無理を言って間に合わせの手すりを付けられるよりも、あとからまたゆっくり再検討するということでもいいのかな、と。今のところ階段の昇降には手すり無しでも特に支障は無いので。


4 については、既製品のロフト用梯子で気に入るものがなく、かといって、オーダーで作ってもらうとなると、木製にしろスチールにしろ、それなりに結構な金額がしてしまうのですよね。
で、考えた結果、とりあえずしばらくは脚立でしのごうかと。
今は実家から持ってきた、ザ・脚立な(いわゆるシルバーの)ものを使っているけど、目を付けているのは、「CROCO」という脚立(梯子)。ハンズで実物を見たら、マットな黒でスッキリしたデザイン。これで十分かもー?と思っています。



Author: izumi
設備 | permalink | comments(6) | trackbacks(0)
 
 

バスルーム

バスルームは2Fです。

その手前が脱衣スペース(洗面所とトイレ)。本当はトイレは別で個室にしたかったけど、収納を優先させたため、このようなスタイルになりました。

bathroom

床はサーモタイル(触れた時にひんやりしないタイル)、水栓金具類は、バスタブ同様T-Form、浴室内のタオル掛けは、Volaのフックを3つ並べました。

それから、排水ユニット(排水溝のステンレス部分)は当初はINAXで見積りが出ていたのだけど、TOTOに変更してもらいました。多分金額的にはどちらも同じぐらいだと思うんだけど、TOTOのほうが若干デザインがスッキリしていたので。


TOTO



INAX




bathroom

洗面ボウルと便器。色(こだわりのホワイト(笑))や質感はもちろん、ぽってりしたデザインも一致していてイイ感じになりました。
やっぱり私はINAXのサティスやTOTOのAHシリーズのシャープな感じよりも、このRHシリーズのほうが可愛くて好き。

そして、T-Formの洗面ボウルはボトルトラップ(壁排水)でスッキリと。

友人からも「ボトルトラップの指定を忘れずに。」とアドバイスをもらっていたので、これは打ち合わせの早い段階からしっかりリクエスト。こういうのって教えてもらわないとなかなか気付かない部分だから、家づくりの先輩である友人からのアドバイスって本当に有り難い。

鏡にチラリと映っているのはタオルウォーマー。付けちゃいましたっ。
タオルウォーマーの上は、例のIKEAのステンレスシェルフ。タオルなどが置けて便利。
あと、写真には写っていないけれど、洗面ボウルの左側の壁には収納のためのニッチを作ってもらいました。


それと、こんなものも。


室内物干しワイヤー NEW「PID」
本体も小さくワイヤーがコンパクトに収納出来るので目立たなくていいです。
ただし、下地や間柱のある場所でないと取り付けられないので、付ける場所は前もって決めておき、早めに工務店さんに相談するのがいいと思います。


bathroom

お風呂が完成したので早速、服のままバスタブに入ってみた(試浴?(笑))。琺瑯の感触が気持ちいい。足も十分伸ばせるー。
そしてこの時初めて気付いた嬉しいこと。バスタブの中からの視線だと、窓から山と空が見えるではないか。いいじゃん、朝風呂しなくちゃ!


bathroom

そして、この給湯パネルね。シンプルで液晶表示も可愛くて、とってもお気に入り。操作するたび、見るたびに「いいねー。」って思ってます(笑)。ほんと、こんな小さなパネル一つでいい気分になれるんだもんね、意外とこういうのって大事なんだな。

Author: izumi
バス・トイレ | permalink | comments(17) | trackbacks(0)
 
 

不動産登記について

さて、不動産登記について。

家を新築したらまず、建物の所有権登記をしなければいけません。この手続きを行って、初めて法的に「この建物が私たちのものである」という所有権が有効になります。

また、金融機関から融資を受ける場合(=住宅ローンを組む場合)は、対象物件(=土地建物)を担保にしてお金を借りるので、担保にするための抵当権を設定しなければならず、そのためにもまずは、この土地建物が自分たちの所有であると証明出来ることが必要となってくるのです。

・・・・・と、ここまでで書いて。
なんだかややこしい、つまらない話ですね。。ここから先は興味のある方だけどうぞ(笑)。(しかも長いです。)

ま、ま、とにかく一言で言うと、マイホームを手に入れたら必ず通らなければならない手続きの1つなのです。

で、これらの手続きは通常、司法書士さん等に報酬を払って代理で行ってもらうのが一般的なのだけど、今回、私は自力で挑戦してみることに。もちろん知識も経験も全くゼロですが。。

挑戦理由としては、まず第一にはなんといってもお金の節約のため。
今回自分で手続きしようとしているのは「建物表題登記」と「建物保存登記」の2件ですが、これを司法書士さんにお願いすると、我が家の住宅ローンの提携事務所の場合、報酬や諸費用で20万超。これを自力でやれば、かかる費用は建物保存登記の登録免許税のみ。家づくりも終盤に差し掛かって、何かと予定外に費用がかさむこの時期の20万円は大きいです。。

第二の理由としては、自分で手続きすることによって、不動産に関する理解が深まると思ったから。この土地と家は我が家にとって一番大きな資産。その資産が法的にどのような仕組みで我々のものであると証明出来るのか、を知っておきたいという気持ち。それと、土地の購入時につくづく実感したのは、自分たちに知識がないと、結局相手の言いなりになってしまうということ。
まぁ最後はちょっと大げさな言い方になってしまったけど、要は、経験しておいて得はあっても損は無いと。


で、結果としては、「建物表題登記」と「建物保存登記」の2件の登記を無事、自力で完了することが出来ました。
登記を完了するまでの詳しい内容と流れについては、省略させていただきますが、
今回の私の場合の大まかな流れを書くと、

まずは最初にネットで、「建物表題登記」・「建物保存登記」・「自分で」などのキーワードからヒットした、他の方の不動産登記体験記を片っぱしから読んでいきました。
(不動産登記のノウハウ本のようなものも図書館で借りましたが、私には同じ立場の素人の施主の方が書いたblogの体験記事のほうが分かりやすかった。)

体験記を読み、「建物表題登記」と「建物保存登記」についての概要が頭に入ったところで、管轄である横浜法務局のサイトで該当手続きの注意点などを確認。

上記の内容を踏まえて必要書類を作成し、法務局へ。

・・・・・という感じです。

やってみての感想は、「時間」と「やる気」さえあれば、そんなに難しい手続きではないです。
でも、気軽な気持ちでは出来ないかも(笑)。

「時間」に関しては、「建物表題登記」、「建物保存登記」いずれも申請してから登記が完了するまでそれぞれ約1週間程度の「時間」がかかるので、ローンの抵当権の設定日との絡み等も考えて、日数に余裕を持って準備をしておく必要があるということと、
最低でも計4回は法務局へ足を運ばないといけないので、(但し、4回のうち、2回は同日訪問が可能、また、完了証の受け取りを郵送にして訪問回数を減らすことも可能。)短期間のうちに平日で何度か「時間」を取らないといけない、ということ。仕事をしている人はこれが結構大変かも。

「やる気」に関しては、以前もチラッと書きましたが、一番大変なのは建物図面の作成。
それと、他の書類作成に関しても、やはり、やり慣れていない重要な書類を自力で作成するというのは、それなりに神経を消耗します。私はあらゆるサイトから情報を入手し(笑)、万全を期して申請に臨みましたが、それでもちょっとした修正が入ったり。

なので、「楽勝なので皆さんもぜひご自分で〜♪」と気軽におススメは致しません。
ただ、20万円の価値(?)のあることを自分でやり遂げた達成感と満足感は大きいです(笑)。

Author: izumi
お金 | permalink | comments(3) | trackbacks(0)
 
 

とりあえず

ようやく竣工しました!

・・・・・といっても、厳密にはまだ外構やデッキ工事が残っているのだけど。

竣工


とにかくこの1ヶ月は怒涛の日々でした。
完成間近になってくると、家の仕様も全て目で確認できるようになるので、最後の最後でもう一度検討し直し、そして修正をお願いしたり。。

加えて、不動産登記、火災保険、融資の手続き等々・・・

まぁ私も仕事をしながらなので、これが本当に大変。
法務局へ行くために何度か半休を取ったり、上記の手続きに係わる連絡で各所から携帯にTELがかかってきたり・・・
もうほんとバッタバタ(汗)。

頭も体もフル回転、慣れない手続きの連続で心身ともに疲れたけれど、一つ一つクリアしていくごとに人生の経験値が上がっていくというか、満足感と達成感はありましたね。一生のうちで家づくりというイベントはそう数あることではないし(おそらく我が家の場合、これが最初で最後?!)、こういった諸手続きも含め、貴重な経験が出来てよかったと思う(・・・と前向きな気持ちがないと乗り越えられない(笑))。


そんなわけでリアルタイムでの更新をする余裕は全くありませんでしたが、やっと少ーしだけ落ち着いてきたので、これからボチボチ振り返っていこうと思います。


ふーっ、取り敢えずお疲れ、わたし!
Author: izumi
所感 | permalink | comments(4) | trackbacks(0)
 
 

キッチン 取付けその2

キッチンと一緒にお願いしていたバックカウンターも取り付けられました。

kitchen1

こちらはなんと全長3600mm!狭い家なのに、こんなに長いカウンターを付けてもいいのでしょうか。。

しかも、作業台や手元のごちゃごちゃをリビング側から見えないようにしたかったので、高さも1100mm。
圧迫感を懸念したイマイさんからの提案で、上部収納をあえてリビング側に持っていき、かつ、オープン収納に。そのほうが、どどーんと一面壁面となるよりも視覚効果で圧迫感が軽減されるとのこと。

打合せでそんなアドバイスをもらうも、その時は「果たして、どれぐらい圧迫感があるのか」も、「視覚効果でどれだけ圧迫感が軽減されるのか」も、全くイメージが出来ない私たちでしたが、何よりイマイさんに全幅の信頼を寄せているので、有り難くアドバイス通りの設計にさせてもらいました。

kitchen2

そして、結果は大成功でした!

実は、家が立体となって出来上がっていくにつれ、それまでイメージ出来なかったものが嫌でも少しずつ現実として見えてくるようになり(笑)、果たしてこの狭いスペースにあんな大きなカウンターを取り付けても大丈夫なのだろうか・・・と、存在感や圧迫感を心配していたのですが、イマイさんの素晴らしい設計と素敵なカウンターのおかげで、違和感も圧迫感もなく、家の一部としてすんなりと馴染んだのでした。

いやー、よかった、よかった。イマイさん、本当にありがとうございます。

ちなみにこのカウンターは、キッチン側からもリビング側からも扉が開くようになっていて、両サイドから収納することが出来ます。

実際の使い勝手などはまたご報告させていただきますー。


Author: izumi
キッチン | permalink | comments(5) | trackbacks(0)